第5回ジェフサポーター連絡会議事録
第2号

平成19年6月3日(日)
17:00〜18:00頃
市原臨海競技場メインスタンド付近

・議題
1 トップチームが現在不調、応援の方向性を見直したい。
2 新しい応援歌の提案などの受け皿をどうしていくか。
3 現状のゴール裏の問題について検討したい(旗、応援に消極的な方たちへの呼びかけなど)
4 中断明けからの応援について

<方向性について>
・レッツゴー!が多いのでは?また、歌が長いのでややダレるのでは?という意見あり
→試合の展開上、先制されたり、なかなか点がとれない状況が多いため、レッツゴー!をやる場合が多いのはご理解願いたい。バリエーションについては、ラスタなどでアクセントを入れたりしているが、オーレなど明るい歌は試合展開を見てやりたい。
 歌が長いのは、なるべくメリハリをつけるよう対応したい。できるだけスタンドから統一した声出しをしたいので、長くなる場合もあるが、ご理解いただきたい。

・視覚効果を高めるため、試合前選手アップ時と、試合中タイミングを見て、積極的にゲートフラッグ掲出や旗を振って盛り上げたい。各団体で旗をなるべく用意して、周囲の方に積極的に理解を求め、お願いしていきたい。

・ゴール裏1階を、応援席として定着させるため、団体から個人サポーターの方たちに、声出しを今以上に積極的にお願いしていきたい。2階の方にも声をかけ、まず1階席でしっかり応援できるようにお願いしていきたい。

・対応が遅れて申し訳なかったが、中断前、アウェー横浜戦などで、試験的に水野・水本の歌を実施したい。

<応援歌の受け皿について>
・サポミで対応するのは時間的な制約もあり、また、いきなり前に出て歌うというのは困難なので、

犬協が窓口で受付

連絡会で検討

サポミで報告

団体で具体的にコール音源作成

試合などで試験的に実施

反応を検討

本格的に実施
という流れとする。

・作成者の意図をきちんと汲み取れるように、できるだけ具体的な音源を用意してもらうようお願いする。また、団体でコール作成時には作成者としっかりコミュニケーションをとるようにしたい。

<ゴール裏の旗の問題について>
・最前列以外での、Lフラッグより大きな旗を振る際、一部の方から、見えない、ぶつかるなどのクレームが運営に入っている。
 →今まで旗に関しては団体で具体的に検討することが少なかったのは反省すべき点。
最前列以外で振るLフラッグの規格以上の旗は、周囲の方にできる限り理解と協力を求めていくこととする
。 タイミングについても、常に振るのではなく、各団体でリードして、視覚的なアクセントとして、ゴール裏全体で統一してできるよう、周囲に理解と協力を求めていく。

・旗自体は、視覚効果の面でも有効なので、今回の件をきっかけとして、団体からアプローチして、旗の数を増やして、より良い応援に生かしたい。

・上記の旗の件に関しては、連絡会の合意事項として、クラブに報告し了承いただく。

・個人サポーターから団体へ意見というのはなかなかいいづらいのではないか、という意見もあるので、団体からできるだけ積極的に直接コミュニケーションをとるようにしていく。

・応援に消極的な方たちへは、団体から、2階席を含めて、団体から今以上に積極的にアプローチしていきたい。ゴール裏で、応援に対するスタンスや協力を求める内容のチラシを配布するなどして理解と協力を求めていきたい。

<中断明け後の応援について>
・サポーターからのメッセージとして、中断明けから仕切りなおしの意味でも、良いキャッチフレーズを考え、弾幕等でアピールしたい。

・また同様に、人文字などの演出にも挑戦したい。

・色紙などのグッズについては、クラブに相談し、マッチデースポンサーに対して提案という形でお願いしてみたい。ナビ決勝など、いざとなればカンパ等でまかなえるので、是非実施したい。


以上